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2012 年12月24日 クリスマスその2 パパからのサプライズ

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クリスマスイブのつづきです。

レオ君2学期がんばったから、前からかいためておいたスポンジボブグッズと
「いつまでも」という絵本を、私からプレゼント。

すごく喜んで、スポンジボブのぬいぐるみをながめて「パンツが四角」って
つぶやいたれおくん(笑)

すぐに絵本も読んでくれて。
もう来年は4年生。絵本をよみきかせるのも・・・
だんだん少なくなっていくのかな。
男の子は、9歳とか10歳で、急に、少年になるのかな。なんて
考えて、絵本のプレゼントは、これが最後かな?なんて思いながら
選んだ絵本でした。
れおくんの胸に、それが伝わったのが、その後、何度かわかる場面があって
すごく嬉しかったんだよ。

そんな中、パパが、一瞬消え、戻ってきたら・・・

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なんだか、素敵そうな、小さなバッグをもってはいってきました。
「プレゼント、買っていいよ」と今日もイオンで何度も言ってて
「ううん、いいよ」と何も買ってもらってはいなくて
すごいサプライズ・・・。

どんなものよりもあたたかく感じるネックレスでした。
保証書を見たら、11月16日の文字。博多駅の阪急で買ってきてたんだあと・・・。
11月16日といえば・・・・・・特別な日だったものね。

嬉しくて、じーーーーーんと涙ぐみそうになっていたら
れおが、すぐそばで、なにか一生懸命書いていて
私へのお礼のお手紙でした。
「いつまでも、れおのかかでいてね」という文字も・・・(絵本を読んだからだやね。)

照れくさそうに、「はずかしいけど、れお、自分の気持ちが伝えたかったけん」って。

ここで、またまたほろり・・・

かかは、本当にしあわせだなあと心から思えたよ。
大好きな2人にしあわせにしてもらえた日。
かかは、2人をしあわせにできたかな。

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もう、何年目だろうね。サンタさんに、お手紙とミルクとクッキーをおいて寝るれおくん。

今年は、さんたさんのケーキをさんたさんに見せたいんだけどとレオ。
でも、もう、お顔は半分^-^;
写真をとっておいてよかった。すぐにプリントアウトして、テーブルにおいといたらと
言うと、すごく嬉しそう。
お手紙に「サンタさんのケーキすごいでしょう?」
「クッキーは今年は硬いから、歯が悪かったら残してね」
「いつもいつも本当にありがとうございます」などなどの文字が並んでいました。

少し前から、ちょこっと、れおたち3年生ボーイたちの中で論争がおこっていて
「Kくんの去年のクリスマスプレゼント、イオンのシールがはってあったんて。
な~んか、あやしいってみんなで話したと」

「Iくんは、サンタさんは多分、お父さんとお母さんって言ってたんよ・・・」

私が、「れおは、どう思うの?」と聞くと、
「れおくんと、Kくんは、サンタさんを信じとーよ。
だって、毎年、サンタさん、英語で、お返事かいてくれとーもん」と。

彼らも、ずいぶん大きくなって、どんどん頭もかしこくなっていて
でもね、こんな風に、かわいい会話が、ごちゃまぜになっていて。
そこが、なんとも、本当にかわいい彼らなのです。

子供と少年の入り口ってこんな感じなのね。
もう大人顔まけのことを、どんどん言うのに
そのなかに、キラリキラリ、子供の綺麗な心が見えるよう。

寝るときに、れおが
「Iくんね、今日ね、絶対サンタさんの正体をあばく!!」っていいよったと。
「鼻ですーすー息をして、寝てるふりしとくってえ」と^-^

そして、「れおくんの、心臓きいてみて。なんか、心臓があばれよるみたい。
どきどきしてたまらん。」
「今年、サンタさんへのお手紙書くの、最後まで迷っていて遅くなってしまったけん
こんかもしれんし」と不安そう。

本当に心臓がばくばくしているれおくんに
大丈夫だと思うよ。はやく、寝たら朝がくるから、落ち着いて寝たら大丈夫よとお話して。

そしたら、4時ぐらいに「かかーーーー、これなんと思う?なんかふわふわしとるけど
中に、多分、(れおが頼んだ)本のような気がする。硬いやろお」と
「え?!!本当や、良かったねえ」という私の横で
レオは、星座して、プレゼントに土下座して「ありがとうございます・・・・・。あ!!!サンタさん、今年はお手紙遅れて本当にごめんなさい」って一生懸命言ってました。

かかは、眠かったけど、れおくんのしあわせのおすそわけをもらって二度寝。
いいクリスマスだったね。

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年末に、ふとたまたまかけっぱなしになっていたNHKの番組をみていて
それは、本を、100分かけてよみといていくという番組なんだけれど
「こういう番組で、星の王子様をM先生(大学のときの先生)がしたら
すごくいいのになあ」と思ってた。

で、その番組がとても心に残ったので、NHKのテキストのバッグナンバーを
さがしていたら、思わず「え?!」と。
今月の、その番組が「星の王子様」
しかも、またまた、「えええええ!」って思ったのだけど
M先生のお名前が、表紙にどうどうと書かれてあった。

なんていう偶然というか、あの日、テレビをかけっぱなしにしてなかったら
M先生がテレビに出られることもしらないままだったんだもの。

なんてしあわせなめぐりあわせなんだと、どきどきしてしまった。

残念ながら、1回と2回目の放送はもう終わっていたけれど、3回目と4回目を年末見ることができて
テレビをみていて、自然と「先生、私は星の王子様のような男の子を生みましたよ」と
心の中で思っていました。

M先生の授業がとても大好きで、本来は、私の学部ではとれない、他学部の授業にも
まぜていただいていました。(単位はいらないのでと言ったら、自由にどうぞと)

この先生に出会えただけでも、大学にいった価値があったなあと思った先生。

入学して暗い顔をしていた私を見て(私は暗い顔をしているのさえ、気付けていなかったのだけど)
「人は、真後ろに新しい素敵なとびらがあいているのにきづかずに、しまった扉の前でずううっとそちらを向いていることがあるけれど、新しいとびらに気付いてくださいね。」というようなことを授業中にお話されたのを今でもしっかり覚えてる。

私は、一学生で、特別面識があった学生でもないのだけれど
先生が教えてくれたことが、その後の私をずっと支えてくれていたし
先生が教えてくれた言葉が、私を通して、弟を、落ち込みから救い上げたこともあった。

本当に神様からの、プレゼントのような出来事だった。

今、そのテキストも手にいれて、少し読み始めているけれど
かつてはみんな子供だった大人になってしまった私。

子供の心でしか感じれないもの。

今のれおくんを見ていると、れおくんは、子供の心でいろんなことを感じてる。
れおくんのお友達たちもそう。

大人になったれおくんは
かつては、子供だったれおくんになっていると思うけれど
そういった、子供の心のかけらを、ブログに書いておけたら・・・・・・・

そして、れおが、大人になって、子供には見えるものが見えにくくなっていても
思い出すことだけならできれば・・・

いつも、ブログの画像に入れているフランス語は、
星の王子様の大事なメッセージ
「大切なものは、目に見えない」というメッセージです。。

写真は目に見えるけれど、そこにはうつっていないいろんなこと
そのときの空気、気持ちを
思い出せる大人になってくれたらかかは嬉しいなと思います。
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by funwarifuwan | 2013-01-02 14:58 | 生活日記2012