お引越しの日のこと
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前回、引越し前夜のことを書いて時間がたってしまいましたが
今日は当日のことを・・・

前回書いたように、引越し前夜、まだ、全てのものの
梱包が終わってないまま、爆睡してしまった私・・・・・・・・

朝おきて、この日は、レオくんが、運よく、体験幼稚園の日だったので
急いでご飯を食べさせて、しゅうさんが、バス停まで送っていって
帰ってきたら、「もう、トラックきとるよ~~~!」

契約のときは、2トン車でいけるでしょう~とのことでしたが
当日は、4トン車がきていました。(そして、結果、4トン車もいっぱいいっぱい
で、本当4トン車でよかった>。<)

8時30分ジャストに、なんとも、さわやかな引越しのサカイさんのお兄さんたちがやってきて
好感度大な、サカイさん。いよいよ我が家のお引越し開始です!*^-^*
(このとき、なんだか、すっごいわくわくしてきた私でした(笑) )

荷物を一応ひととおりみてから、トラックで?ミーティングや準備を
してから、作業が始まったようでしたが・・・・・・・・

いやー、お兄さんたち、本当にすごい!!はじめは、本当に呆然としてしまいました(笑)
すっごーい重いよ、それー!って内心申し訳ない気持ちで見ていたのだけれど
激重の荷物を二個がばーーってもって小走り!!
「腰が悪くなりませんかね」なんて、心配したくなるぐらい
ダンボールをひたすら運んでるかと思ったら、大きなものは、それはそれは丁寧に
そおーーっと運んでくれたり。

ただ、わたくし、昨日、寝てしまったため、それをぼおおっと見てるというわけには
いきませんで、お兄さん達の横で、荷物をひたすら積めることからはじまり
それが落ち着いても、あ!!お風呂掃除してなかった!と思って
お風呂掃除をはじめてしまったり、しまいには、窓掃除もしだしたり。
お兄さんたちに負けないぐらいの勢いで動いていました(笑)

2日間余裕をもって、アパートを借りていたので
また戻ってきてお掃除するつもりではいたけれど・・・今日すませれることは
すましちゃおう!と思ったら最後・・・かなり燃えました(笑)

部屋の掃除は、母が荷物がのいたところから、掃除機かけてくれたり、不要なものは
しゅうさんのお父さんとうちの父が、リレーションセンターへ捨てにいってくれたりで
それはとっても助かりました。

それにしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家は、大きな家具も少ないし、軽トラかりて
自分達でしようか!!って思っていたけど、しなくて良かったーー>。<

少しも休まずに、3人のお兄さんがひたすら運んでも運んでも
なかなか終わらない。自分たちだけでしてたら、どんなことになってただろうと
思っただけで、背筋がぞおおっとしました。

結局、積み込みに3時間かかり、いよいよ新居へGO!!

うちの車で先導していきましたが
お兄さんたち、新しいお家、こんなかわったお家って
きっと思ってないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・と、しゅうさんと車中、話しながらでしたが・・・・

着いたときのお兄さんたちの顔がまだ焼きついています(笑)

「かっこいいですねーーーーー」って言われ、うれしそうなしゅうさん。
かっこいいお家に住むのが夢だったんだものね。本当良かったね。

そして、新居にパンダさんがいっぱいになり・・・・・・・・・・・
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また、作業開始です!
が、旧居とはうってかわって、それはそれは、慎重に
「そ、そこまで、そっとじゃなくてもいいですけど・・・・・・・・・」って思うぐらいに
本当に、そーーっとそーーーっと、荷物をおいてくれます。

そのおき方も、うわあ、すごいなあ、そんな風にするんだあって感心してしまいました。

でも、そう、しゅうさんの部屋に荷物を運ぶのが本当に大変そうで
(しゅうさんの部屋へは、途中までは階段なのですが、半分、はしごなのです)
3人がかりで、慎重にしているのをみて、本当に頭がさがしました。。

リーダー格のかたから、この「ガ」って書いているのは、どこにもっていきますか?って
言われたので
「それ、全部、ガンダムなので、主人の部屋に」と、話すと
3人とも、それからは、「これ、ガンダムで~す」「ガンダムで~す」って言いながら
運ぶようになり、すっごいおかしかった(笑)だって、「ガ」のダンボール、20個ぐらい
あったので・・・・・・・・・・・・

とにかく、これでもかというぐらい丁寧にそおおっと設置してくださるので
私が想像していたよりも、ずいぶんと時間がかかって、多分ここでも、2時間半ぐらい
だったでしょうか。

多分、時間がおしていたと思うのですが、急いでいるそぶりは決してみせず
笑顔だったお兄さん・・・・・・・・・・

でも、さっと、すれ違う瞬間に一瞬まじめな顔になって
「クイック、クイック」って小さな声で言ってましたね。
プロ魂というか、お客さんには、わからないように!
おしているのに、最後まで、何度も、「他に、何かしておくことはないですか」って
3回は言ってくれましたよねえ。
すばらしいわ、サカイさん!と感動しながら、お引越しも無事に終わるか終わらない頃に
レオくんが、幼稚園から帰ってきました。

このときのレオくんの顔も、本当に焼きついてます。
じいじに、歩いて1分ほどのバスが止まるところまで迎えにいってもらっていたのですが
一緒に帰ってきたレオくん。
はじめての、「おかえり~」を言う私に、目はまんまるに嬉しそうに
でも、ちょっと照れたように「ただいま」を言ったかと思うと
じいじとばあばを、レオくんの部屋にひっぱっていって
「レオ君、ここで1人で寝ると~!」って興奮してお話していました。
(でも、実際は、まだ3人で寝てるんですけどね)
本当、この日、一番嬉しそうだったのは、レオくんだったね。
夜も興奮したままだった気がします。

引越しのサカイさんも帰って、ふと気付いたら
レオくん、どこからみつけてきたのか、クリスマスツリーを
あけて、じいじとばあばと飾りつけをはじめていましたが
この光景、写真とっとけばよかったなあ。
すっごく楽しそうで、しあわせな光景だった。

でも、私は、そう、荷物の片付けが待っています。
母がいるうちに、とりあえず、キッチンだけでも、整えたくて
ひたすら、お片づけ。。

その頃、他の用事で外出していたしゅうさんも帰ってきて
そして、夕刻、サコダのカーテン屋さんが、ピンポーン!!!!!

このあいだ、サコダでいろいろお話をしていた方も一緒にきてくださってて
はじめましての、とりつけのお兄さん。

このお二人も、とってもびっくりされている様子で・・・・・・・・・
素敵ですねえって、何度もおっしゃってくださった。
まだ、お友達もお客様も迎えたことがなかったから
お家の感想を、他の人から言われたことがなかった私達は、
とっても嬉しかった。
後でお手紙をいただいたんですが、とっても暖かい文面で、
我が家にとても感動してくださったと書かれていました・・・

そして、サコダのお二人と、いろいろお話したり、検討したり・・・・・・・・・
1時間以上はいらっしゃいましたよね。。でも、取り付けの方もとっても感じがよくて
楽しい時間。

そんなこんなな引越し当日。。

はじめて、親子3人で新居での夜。

私は、実家が18歳のときに建て替えたので、実家のはじめての夜のこと
結構覚えていて、妹と、「なんか、旅館にとまるみたいやねー」なんて
話したのまで覚えているのですが
不思議と、今回は、その感覚とは違いました。

不思議なんだけど、一日目なのに、前から住んでいるかのような・・・・・
とっても落ち着いていた気がします。

実家が建て替えたときは、打ち合わせなんて
出たこともなかったもんね。でも、今回は、約2年間。
力の限り、家作りに参加してきたからなのかもしれないですね。

そんなこんなで、新居での一日目はふけていったのでした・・・
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大好きだった、団地の裏の緑。
今年は、とってもキレイに紅葉もして、すごくキレイでした。
今まで、ありがとう。
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by funwarifuwan | 2008-01-06 13:51


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